青い地図

ゆるっと節約系ミニマリストを目指している1児(年少組)の母です。ミニマリスト/イラスト(デジタル、色鉛筆)/手帳術(主にバレットジャーナル)について書いていきます。

ミニマリストとは?

最終更新日:2019.10.06

こんにちは、ミニマル化を進めているあおい ちづ(@aoichidu)です。


我が家はものがすごく多いわけではないと思うのですが、なぜかごちゃごちゃしていて落ち着きませんでした。


なので、その現状を改善しようと検索をかけていたら「ミニマリスト」の存在を知り、本や実体験から自分なりのミニマル化を進めています。


まだ完全なミニマル化ができたわけではないのですが、ミニマル化をすることで

 ・すっきりしてストレスが減る
 ・ものを管理しやすくなって無駄遣いが減る
 ・ものの管理、掃除する手間と時間が減る

といいことづくめです。


しかし、有名なミニマリストはがらんとした部屋に寝具をおいてるだけ、みたいな印象が強く、現実的じゃないと思っている方は少なくないのでは?


私はそう思ってました。


ミニマリストという生き方は、情報やものに溢れている現代だからこそ特にオススメしたい生き方なので

 ・捨てられないものが多く、あんなに減らせない
 ・あんなにがらんとした家では生活できない
 
と、ミニマリストに興味はあるけどできないと思っている方はぜひ読んでくださいね!


きっとミニマリストへの印象が変わることでしょう(^^)



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    [目次]


1.ミニマリストの第一印象は「え、ここまで減らす!?」でした

2.そんな私がミニマリストに憧れたきっかけ

3.ミニマリストとは"自分にとってのベストを選ぶ"生き方である





1.ミニマリストの第一印象は「え、ここまで減らす!?」でした

冒頭でも書いたように、私はミニマリスト=ものが極端に少ない人のことをいうのだと思っていました。


というのも、ミニマリストで有名な方が洗濯機もない、電子レンジもない、カーペットもカーテンもなく、生活感がまるでない部屋に住んでいたのを見たからです。


「引っ越ししたばかりの部屋?え、そこまで減らして暮らせるの??」と驚いたことを覚えてます。笑


しかし、ものが少ないのはいいのですが、ものが少なすぎて私が一人暮らしだったとしても厳しそうだなという印象だったのに、夫と子どももいてそんな暮らしは現実的ではないなと感じていました。


なので、家族とすっきり暮らすにはシンプリストだと考え、シンプリストをめざしていた時期もあったのですが、ある本をきっかけにミニマリストをめざすようになりました。


その本によると、どんな生活環境でもミニマリストになれるとのことで、とてもわくわくしたのを覚えています。




2.そんな私がミニマリストに憧れたきっかけ

私がミニマリストに憧れたきっかけとなった本はぼくたちに、もうモノは必要ない。です。



ぼくたちに、もうモノは必要ない。増補版 (ちくま文庫 さー48-1) [ 佐々木 典士 ]


私は増補版じゃないものを読んだこともあるのですが、『ぼくたちに、もうモノは必要ない』佐々木(2015)の293ページにミニマリズムは"目的"ではなく"手段"である」という文が、一番この本を読んで印象に残っています。


なぜならものを減らすという目的を達成することがミニマリストだと思いこんでいたからです。


有名なミニマリストの方は、ものをやたらめたら減らす限界チャレンジみたいなのをしているのではなく、不必要なものを減らした結果、がらんとした部屋になったんだなと理解できました。


改めて増補版も読み、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。増補版』佐々木(2019)の51ページのミニマリズムはそれぞれが違う大事なものを見つけるための「手段」。」だと書かれているのを見ました。


それからは、私が必要と感じている最小限のもので、最大限楽しむためにミニマリストという"手段"を使っていきたいという憧れを抱き、行動しています。





3.ミニマリストとは"自分にとってのベストを選ぶ"生き方である


私も勘違いをしていたのですが、ミニマリストとはただものを減らすというものではなく、自分が必要・大事だと思うものだけを持つ生き方です。


なので、どれだけものが多くても、自分に必要・大事なものだけを持っていたらミニマリストと呼べます。


ものや情報が溢れている現代では、意識していないと自分に本当に必要なものを見失いがちです。


だからこそ、ミニマリストという手段を使って、自分にとってのベストを考えてものや情報を選ぶ必要性があるなと感じました。


そうすることで、より自分がストレスを感じにくなる上、お金や時間を大事にできるので、自分に必要かどうか、大事なものかどうかを1つ1つものと向き合って考えてみてくださいね




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