青い地図

ゆるっと節約系ミニマリストを目指している1児(年少組)の母です。ミニマリスト/イラスト(デジタル、色鉛筆)/手帳術(主にバレットジャーナル)について書いていきます。

手帳を続けるコツは?三日坊主な私が育児をしながら4年も手帳を書き続けられていた理由

こんにちは、手帳沼にどっぷりハマっている あおい ちづ(@aoichidu)です。



私は小学生の頃から手帳を書いています。


けれど、今のような書き方ではなく予定を書くだけ。


てちょぷり祭り2019秋に参加!私の手帳[バレットジャーナル]の使い方 - 青い地図


ウィークリーは最初の内は書くけど「書き忘れた」と書かれる欄が増え、しまいにはそれすらも書かなくなる…という状態に。


中学、高校でも予定だけしか書かないのに気に入った表紙の手帳を中身をろくに見ずに買って、マンスリー以外はまっさら、というような使い方をしていました。

(小学生の時に日記は書けないという思いこみができていたので、ウィークリーはノータッチ…)


毎日手帳を開いて日々の出来事を書き続けるということができるようになったのは、寝る時間もなくなるほど多忙な産後の時期からです。


そんな私が、なぜ今のように毎日手帳を開き、有効活用できるようになったのか?
というのを私なりに考察して、手帳を続けられるヒントとしてまとめてみました。


手帳が続けられないと悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね。



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    [目次]



1.手帳を書く目的を明確に

2.手帳は出しやすい場所に

3.手帳タイムを作る

4.バレットジャーナルという箇条書き手帳術を使う

5.手帳を続けるコツは環境を整えること




1.手帳を書く目的を明確に

多忙な中でも続けられた理由は

書く目的があったから

だと思います。


産後は子どもの世話で寝る時間をまとめて確保できず、ご飯もかきこんで流し込むような状態でしたが、バーチカルタイプの育児日記に結構細かく書いていました。


なぜかというと、

・初めての育児でなにもわからず、子どもがどうにかなりそうで不安だったため

・育児中のヒントになると思った

・思い出になりそうだと思ったので残してあげたいと考えていた

以上3点の理由からです。


当時は続けられるかどうかというのは一切考えていなかったのですが、やらねば自分が困るという危機感と未来の子どもと自分のために書くという目的によって毎日書いていました。


なので、なぜ手帳を書くのか?を考えてから手帳を使い始めると続けやすいと思います。


さらにいうと、手帳を書く目的は手帳を使うことでどういう自分になりたいか、どういうメリットがあるのかというような、将来の自分を絡めた目的を考えるとより続けやすくなりますよ!




2.手帳は出しやすい場所に

多忙な育児中に日記を書けていたもう一つの理由として
すぐに書ける場所においてあった
というのが考えられます。


子どもが動けない内は、育児日記にボールぺンを挟で床に転がしてました。


床に置きながらもだいたい決まった取りやすい位置に置いていたので、少し手が空いたときにさっと書き込めていたのです。


なので、気にならなければ自分の作業スペースに手帳を置きっぱなし・開きっぱなしにしてみるのもいいと思います。


気になるようなら引き出しを開けたらすぐに取り出せる状態にするなど、気にならない範囲で、でも取り出すのがめんどくさくならない場所に手帳を置いておくのがおすすめです。


手帳を書くまでの工程をなるべく単純に、そして少なくしてみてくださいね!




3.手帳タイムを作る

少し話がそれるのですが、手帳を始めた当初、毎日筋トレをしようと思って手帳に計画を書き込んでいました。


しかし、手帳は続けられるのに筋トレは毎日できていない…。


その違いはなにか?と考えたら、手帳は毎日朝にやると決めていたのに対して、筋トレはやる時間を決めていなかったのです。


それに気づいてからは筋トレは寝る前にやる!と決めました。


それからは、イレギュラーがない限りは筋トレを続けることができています!


手帳も同じように、この時間は手帳を開く、この行動(日課)をしたら手帳を開くなど時間やタイミングを決めることが効果的です。


ちなみに私は朝の内にやっています。


昨日の振り返りを冷静にするのと、その日の予定を確認するには朝が一番向いていると感じたからです。


自分の都合のいいタイミングで決めてみてくださいね。




4.バレットジャーナルという箇条書き手帳術を使う

上記3点を考えてみても手帳が続けられない!という方は、目的や自分と手段(手帳)が合っていないのかもしれません。


私は手帳を、振り返りと継続してやることを記録するのに使いたいと考えていて、手帳を使うにあたって、過去と同様に「空欄」が生まれないかが心配だったので自由度が高いバレットジャーナルという手段を選びました。


バレットジャーナルの簡単な書き方の例は下のリンクに飛んでみてくださいね!
イラスト付きでわかりやすいですよ(^^)

www.wakibungu.com


結果、やりたいことが手帳で思う存分できて、わくわくしながら楽しく手帳を使えています。


もし手帳として続けられなくても他の用途にノートを使い回せるので気軽に試せるので、始めるハードルが低いのもバレットジャーナルの魅力の一つです。


やや話がそれましたが、今の手帳が目的と合っているのかを一度考えてみてほしいと思います。


時間を管理したいのであれば「バーチカル」や「レフト式」に。


いろいろやることがある、進捗を確認したいということであればガントチャート


毎日の出来事を書いて残したいのであればデイリータイプのものを、というように、生活スタイルや使う目的に合わせて手帳を変えてみてください。


少しでもストレスがあると手帳をやりたい気持ちが少なくなりますし、自分にあった手帳だとより楽しみながら使えますよ(o゚▽゚)o


5.手帳を続ける3つのコツ

手帳を続けることが難しいと感じる方もいると思います。


過去の私はそうでした。


そんな私は、

 ・自分の未来と絡めた目的を持つ
 ・すぐに書ける、取り出せる場所に手帳を置く
 ・手帳を開く時間を決める

ということを無意識にしていたので、手帳を続けられたのではないかと考えています。


この3点を考えてみてもしっくりとこなくて続けられない場合は、手段(手帳の種類や手帳自体)が合ってないのかもしれません。


他のフォーマットの手帳を使ってみたり、手書きにこだわらずスマホのカレンダー・メモ帳などを使うなど、他の方法を探してみるのもおすすめです。


手帳を使いたいと思った目的を達成させるためにはどうしたらいいかということを一番に考えて、その目的に合った方法を選ぶことで継続できると感じています。


どうしたら自分の人生がより豊かになるか、楽しく感じられるかも合わせて、手帳という手段について考えてみてくださいね!



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